斐太文化財少年団入団式
- 公開日
- 2026/04/15
- 更新日
- 2026/04/15
記事
斐太史跡保存会 会長 高橋 昇様からお越しいただき、斐太文化財少年団入団式を開きました。
2026年4月に刊行された「遺跡と伝説でたどる~斐太歴史の里の二千年」の絵本の紹介もありました。挿絵を描いた、日本画家の川崎日香浬さんにも触れて、この絵本を読んでほしいとのメッセージをいただきました。また、創立150周年記念式典の日に、川崎さんから直接いただいた『斐太の地から世界へ!』のメッセージとその意図を校長から紹介しました。
「斐太歴史の里」とは、斐太遺跡群斐太遺跡、観音平・天神堂古墳群、万五郎古墳、谷内林古墳群、鮫ヶ尾城跡、昌福寺・立ノ内館跡、延喜式内斐太神社のことを指します。6年代表児童のリードで、過去、今、未来を見据えて守っていくと、全校児童で誓いの言葉を宣誓しました。
4月6日(月)には、3,4年生が「みらい学習」で早速鮫ヶ尾城跡地に行きました。「斐太歴史の里」は、斐太北小学校の子どもたちにとって大切なふるさとのシンボルです。遊び、学び、守り、つなげていく宝物であると、あらためて感じた入団式でした。
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