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9/7(月) こども園の先生が授業参観

公開日
2026/09/08
更新日
2026/09/08

おしらせ

妙高高原こども園の5名の先生が来校し、全学年の子どもたちの授業を参観されました。

この取組は、「幼保小の架け橋プログラム」の一環で、子どもにかかわる大人が立場を越えて連携し、架け橋期(5歳児から小学校1年生の2年間)にふさわしい主体的・対話的で深い学びの実現を図り、一人一人の多様性に配慮した上で、全ての子どもに学びや生活の基盤を育むことを目指しています。

こども園の先生からは、「子どもに合わせた声掛けや環境づくりを行っている」「1年生は、とても楽しみながら学習していて大きな成長を感じる」とのお話をいただきました。

一方で、「こども園でも同じように、子どもに失敗をさせいなために手を掛けすぎている部分がある。失敗を生かす教育を行っていきたい」とのご意見をいだきました。

こども園と小学校にとって、貴重な対話の時間がもてました。