人権教育、同和教育を学ぶ会 ~大人も子どもも知り、考えるべきこと~
- 公開日
- 2026/09/25
- 更新日
- 2026/09/25
学校
9月17日(木)に、「人権教育、同和教育を学ぶ会」を開催いたしました。当日は、全校児童240名と大人約80名で、人権やいじめや差別解消について深く考える一日となりました。多くの保護者・地域の皆様からご参加・ご参観いただき、感謝申し上げます。
前半は、1~5学年の全学級が「なかま(人権教育、同和教育の授業)」の学習を公開しました。子どもたちは、当事者意識を高め、差別事象を自分事として受け止め、今後の自分の行動を考えたり、教師の体験談(自己開示)の話を聞いたりすることを通して、人権意識の高まりや差別・いじめ解消を目指しました。
後半の講演会では、「寝た子なんているの?-見えづらい部落差別と私の日常-」の著者上川多実様から、「部落差別をなくすために、大人も子どもも知り、考えるべきこと」をテーマに、6年生と保護者・地域の方、学校関係者、職員を対象に、ご講話をいただきました。アクティビティを取り入れたお話により、差別の構造に気付かせていただきました。差別をなくすために、私たちは何を知り、考えていかなければいけないのかを教えていただく、貴重な時間となりました。