11/4(水) 【6年】人権教育、同和教育講演会
- 公開日
- 2026/11/04
- 更新日
- 2026/11/04
おしらせ
妙高高原中2年生と妙高高原小6年生が、人権教育、同和教育講演会に参加しました。
講師は、徳島県「絆創膏の会」代表の大湾昇さんです。
大湾さんからは、差別という言葉の意味を「努力しても変えられない所を悪意をもって、なくても攻撃すること」と教えていただきました。
また、部落差別は日本にしかないこと、人に慣れ自分を発揮して「好きです」と言える力が大切であることなど、体験を通した具体例を挙げながらお話いただきました。
最後に、「自分を磨き、おかしいと声を上げたり、自分自身を発信したりして、他の人とよりよい関係を急がずにつくってほしい」とメッセージをいただきました。
差別は、差別する側(人)に問題があります。
知らず知らず差別していることもあります。
自身の生活を振り返り、差別をしない、させない、許さない気持ちを高める機会になりました。