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3学年 車いす・高齢者疑似体験

公開日
2026/09/09
更新日
2026/09/09

学校


 9月8日(火)に、3年生が、人権教育、同和教育の学習で「車いす・高齢者疑似体験」を行いました。

初めに、新潟県福祉協会の方から介護のお仕事についてお話を伺いました。普段当たり前に行っている着替えや食事などの日常生活をサポートすること、相手の方が楽しみにしていることを大切にしながらお手伝いをしていると知りました。

また、実際に車いすに乗ったり、高齢者体験用の装具を身につけたりする体験も行いました。体の動かしづらさや見えにくさ、聞こえにくさなどを実感することができました。子どもたちは、「階段や段差がとても大変だった」「1人で車いすを動かすことが難しかった」など、普段の生活では気付かない不便さや困りごとを体感しました。この体験を通して、困っている人に自分から声を掛けたり、思いやり心をもって行動したりすることの大切さを学びました。