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【4年生】五万戸林で森について学んだよ

公開日
2026/09/24
更新日
2026/09/24

学習活動

9月24日(木)、妙高市関山の五万戸林に行って森について学んできました!

バスにゆられて国有林五万戸林へレッツゴー!

場所は国立妙高青少年自然の家の近くです。

林道から森に入ると広大な杉林が広がっていました!

今日は森を守り育てる活動として、下草刈りや間伐について学びました。

講師は妙高市役所の皆様、上越森林管理署の皆様です。


子どもたちはあらかじめ用意された間伐材をのこぎりを使って輪切りにする体験に挑戦!

のこぎりの使い方を学び、さっそくチャレンジです。

最初はきこきこのこぎりが入るのが楽しいですが、

なにせ生木ですので思いの外、切り進むのに手こずります。

汗をかきかき最後のフィニッシュ!

スポンと切り落とされる瞬間がとても気持ちよかったです。

だんだんと子どもたちは作業に慣れ、自分たちだけで木を切れるようになってきました。

中にはチームで掛け声をかけ合って楽しそうに作業を進める姿も!

切り取った木を大切そうに見つめる子どもたちは、

「(切り株は)スイカのにおいがするよ!」「おがくずが口に入ってざらざらする」とか、

「家に帰ってコースターにしよう!」「穴を空けて鉛筆立てに使用!」など話していました。

実際に体験することで、森の大切さや森を守る人の存在がよく理解できたのではないでしょうか?

貴重な体験を積んだ1日でした。