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【4年生】

公開日
2026/06/22
更新日
2026/06/22

学習活動

6月12日(金)、4年生の防災学習を行いました。

妙高市防災士会会長 砂山 幸夫 様、広島副区長 宮腰 英明 様をお招きして

水害に関する講義をしていただきました。

子どもたちは住んでいる地域によって、矢代川グループと関川グループに分かれて学習しました。

砂山様からは矢代川の水害の歴史を教えていただきました。

同じ個所で破堤していること、それに対して先祖代々人力での堤防作りの努力の歴史があったこと、

などを教えていただきました。

宮腰様からは、7.11水害の際の関川の氾濫の様子や、その後の復興の努力をお話しいただきました。

その後、家庭科室に集まり、防災食つくりの体験をしました。

災害時に水は貴重です。でもお米を炊くときには水がかかせません。

そんな時に役立つのがコレ!

ポリ袋にお米を入れて、袋の中で米をとぎます。

ビニール袋のとぎ水を捨て、きれいな水を入れて口を結びます。

別に用意した沸騰した水(汚れていてもよい)に、その袋を入れて約20分、強火~中火にかけます。

取り出して5分ぐらい蒸らしたら、おいしいご飯の出来上がり!

災害時、きれいな水が少ない中でも、このように工夫すると炊飯ができることを学びました。

最後は全員で記念写真。

次回は、矢代川、関川に出かけて現地で調査します!